格安航空券の王道と言えば「早割」

- 格安航空券の王道と言えば「早割」

格安航空券の王道と言えば「早割」

格安航空券を手に入れる方法の王道は、特定便早期購入割引運賃と呼ばれる航空券です。
堅苦して覚えにくい名前ですが、一般的には「早割」航空券という名前で定着していますので、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は「早割」航空券について、ご紹介したいと思います。

航空会社によって名前が異なるので注意しましょう

航空券
早割航空券はよく耳にする名前ですが、これは一般的な名前で、航空会社が販売する航空券に早割航空券という名前の航空券は存在しますせん。
では、どういう名前で販売されているかとというと、各航空会社によって名前が異なるのですね。
たとえば、国内線最大手の全日空(ANA)では「旅割」という名前で、日本航空(JAL)では「先得」シリーズ、スターフライヤー(SFJ)では「そら旅」シリーズといった名前で販売されているのです。

正規普通運賃から最大で70%~80%オフも!!

各航空会社で名前が異なる早割航空券ですが、その運賃は正規普通運賃と比較すると最大で70%~80%オフとなっています。
シーズンによって多少変動はありますが、概ね70%オフ程度の運賃設定となっていますので、非常にお得感のある格安航空券なのです。
たとえば、国内線最大手の全日空(ANA)の場合で、しかも便数が多い東京(羽田)と大阪(伊丹)を結ぶ基幹路線で比較してみたいと思います。
全日空(ANA)が販売する「旅割75」は、搭乗日の75日前までに購入すると7,390円に対して、正規普通運賃は25,490円ですから約71%オフとなっています。
もちろんシーズンや路線によっては、もう少し割引率が多くなったり、逆に割引率が少なくなる場合もありますから、まずは旅行の予定が決まったら航空会社のホームページを覗いてみると良いでしょう。

格安航空会社(LCC)にも、価格面で見劣りしません

日本でも格安航空会社(LCC)がいくつも設立され、成田空港などには格安航空会社専用のターミナルが設けられるなど、格安航空会社(LCC)の存在は完全に市民権を得たと言えます。
ですから格安航空チケットといえば、いわゆるLCCの航空券を思い浮かべる方も少なくないかもしれませんね。
しかしながら、格安航空会社(LCC)は早割航空券を販売していないのです。
つまり、格安航空会社(LCC)は空席状況に応じて運賃が変動するシステムを導入しているのが一般的で、このシステムによると購入日が早ければ運賃もが安くなる傾向にありますが、たまたま座席販売が進まず空席が多い場合には搭乗日直前の方が安くなるということもあります。
逆に満席が見込める基幹路線や長期休暇シーズンなどでは、強気の価格設定がされる傾向がありますので、むしろ早割航空券よりも格安航空会社の航空券のほうが高いという逆転現象もしばしば発生するのです。
このように格安航空会社(LCC)と比べても、フルサービスが受けられる早割航空券は価格面でも見劣りしないのです。

予定が決まっていれば早割航空券!!

このように予定や旅行プランが決まっていれば、早割航空券は非常にお得感がある格安航空チケットと言えるでしょう。
このような格安航空券の王道である「早割」航空券は、航空会社のサイトで簡単に予約・購入できますから、積極的に利用しましょう。

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